Premiereの再生速度についてお探しですね。
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Premiere Proで動画の速度を変える方法を徹底解説!初心者でも今日から使えるテクニック集
Premiere Proで動画編集をしていると、「この作業シーンは早送りにしてサクッと見せたいな」「ここの感動シーンはスローにしてじっくり味わってもらいたい」って思うことありますよね。
映像の速度をうまくコントロールできると、見ている人を飽きさせない、グッと引き込まれる動画が作れるんです。
この記事では、Premiere Proで再生速度を変える代表的な3つの方法を、初心者の方にも分かりやすく丁寧に解説していきます!
動画の速度を変えるとどんないいことがあるの?
再生速度を変えるテクニックって、実は動画のクオリティをガラッと変える魔法みたいなものなんです。
例えば、長〜い作業風景や移動シーンを早送りにすればテンポよく見せられるし、スポーツの決定的瞬間や感動シーンをスローモーションにすれば、その瞬間をグッと印象的に演出できます。
さらに逆再生を使えば、壊れたものが元に戻るような不思議な映像も作れちゃいます。
表現の幅がグンと広がるので、ぜひマスターしておきたいスキルです!
Premiere Proには、速度を変える方法がいくつか用意されています。
編集の目的に合わせて使い分けることで、効率よくクオリティの高い作品に仕上げられますよ。
主に使うのはこの3つです。
– **速度・デュレーション**:クリップ全体の速度を数値で指定する基本の方法
– **レート調整ツール**:ドラッグ操作で直感的に長さを調整できる便利ツール
– **タイムリマップ**:1つのクリップの中で部分的に速度を変えられる上級テクニック
この記事では、これら3つの機能の使い方をしっかり解説します。
さらに、編集中のプレビューを速くする裏技や、音声の高さを保つプロの小技も紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
基本中の基本!「速度・デュレーション」で早送り・スロー・逆再生をマスターしよう
Premiere Proで速度を変える一番基本的な方法が、「速度・デュレーション」という機能です。
クリップ全体を同じスピードで変えたいときに使う方法で、操作もとってもシンプル。
まずタイムライン上で速度を変えたいクリップを右クリックして、メニューから「速度・デュレーション」を選びます。
すると「クリップ速度・デュレーション」という設定画面が出てきます。
この画面で「速度」のパーセンテージを変えるだけでOK!元の100%を基準に、数字を大きくすれば早送り、小さくすればスローモーションになります。
例えば200%にすれば2倍速の早送り、50%にすれば半分のスピードのスローモーションに。
数値で正確に指定できるので、「きっちり2倍にしたい」みたいなときにピッタリです。
それと、同じ画面にある「逆再生」にチェックを入れれば、動画を後ろから再生する演出も簡単に作れます。
ここでぜひ覚えておいてほしいのが「オーディオのピッチを維持」という機能。
普通、動画を早送りにすると声が高くなって、スローにすると低く間延びしちゃうんですが、この項目にチェックを入れておけば、音の高さはそのままで速度だけ変えられるんです。
これがあると仕上がりがすごく自然になりますよ!
尺にピッタリ合わせたいなら「レート調整ツール」が超便利!
次に紹介するのは、「この動画をちょうど5秒にしたい」みたいに、決まった長さに合わせたいときに便利な「レート調整ツール」です。
さっきの「速度・デュレーション」が数値を入力するのに対して、レート調整ツールはクリップの端をドラッグして伸び縮みさせることで速度が変わるという、直感的な操作ができるのが特徴。
「BGMが終わるまでの間に、この映像をピッタリ収めたい」なんてときに大活躍します。
使い方は簡単。
画面左側のツールボックスにある「リップルツール」などのアイコンを長押しして、メニューから「レート調整ツール」を選びます。
キーボードの「R」キーを押すだけでも切り替えられるので覚えておくと便利です。
ツールを選んだら、タイムライン上のクリップの端をマウスで掴んで、長く伸ばせばスローに、短く縮めれば早送りになります。
映像を決まった尺にピタッとはめ込めるので、ミュージックビデオやYouTube動画の編集がサクサク進みますよ。
あと、編集作業がもっと楽になる裏技も教えちゃいます。
プレビュー再生中にキーボードの「L」キーを押すと、押すたびに再生速度が上がって、最大5段階まで早送りできるんです。
逆に「J」キーで巻き戻しや逆再生、「K」キーで停止。
この「J・K・L」のショートカットを使いこなせば、いちいちマウスでシークバーを動かさなくても素早く確認できて、編集時間がグッと短縮できます!
プロっぽい仕上がりに!「タイムリマップ」で部分的に速度を変える
最後に紹介するのは、ワンランク上の映像表現ができる「タイムリマップ」という機能です。
今までの2つがクリップ全体を均一に変える方法だったのに対して、タイムリマップは「1つの動画の途中から徐々にスローにして、また元の速度に戻す」みたいな、動的な速度変化ができるんです。
スポーツ映像やアクションシーン、おしゃれなVlogなんかで、決定的な瞬間だけをスローにして印象的に見せたいときに最高のテクニックです。
タイムリマップを使うには、まずタイムライン上のクリップの左上にある小さな「fx」アイコンを右クリック。
メニューから「タイムリマップ」→「速度」を選びます。
するとクリップの真ん中に白い横線が表示されます。
この線を上にドラッグすると早送り、下にドラッグするとスローモーションになります。
特定の部分だけ速度を変えたいときは、Ctrlキー(Macの場合はCommandキー)を押しながら線をクリックして「キーフレーム」を追加して、区間ごとに線を上下させて調整します。
タイムリマップの一番すごいところは、速度の切り替わりをすごく滑らかにできること。
追加したキーフレームのマーカーを左右にドラッグすると、速度が急に変わるんじゃなくて、なめらかに徐々に加速・減速するようになります。
スローモーションにしたときに映像がカクカクしちゃう場合は、クリップを右クリックして「時間補間」から「オプティカルフロー」を選ぶと、Premiere Proが自動で中間のコマを作ってくれて、滑らかなスロー映像になります。
これらを組み合わせれば、まるでテレビCMみたいなプロっぽい映像が作れちゃいますよ!
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