Premiereでフォントを追加する方法をお探しですね。

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Premiere Proに新しいフォントを追加する基本的な方法

動画編集ソフト「Premiere Pro」を使っていて、テロップや字幕をもっとおしゃれにしたいと思ったことはありませんか?でも、いざフォントを追加しようとしても「やり方がわからない…」「ダウンロードしたのに表示されない…」なんてことになりがちですよね。

この記事では、Premiere Proに新しいフォントを追加する方法を、初心者の方でもわかるように丁寧に解説していきます。

基本的な追加方法から、フリーフォントを使う手順、さらにフォントが反映されないときの対処法まで、これを読めばバッチリです!

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Premiere Proに新しいフォントを追加する基本的な方法

Premiere Proで新しいフォントを使いたいときに一番おすすめなのが、「Adobe Fonts」を使う方法です。

Adobe FontsはAdobe Creative Cloudに入っているサービスで、追加料金なしで何千種類もの高品質なフォントが使えます。

しかも商用利用もOKなので、YouTubeの動画作りや仕事の動画制作でも安心して使えるんです。

使い方もとっても簡単。

Adobe Creative Cloudのアプリやブラウザから好きなフォントを選んで、ボタンをポチッとするだけ。

特別なファイルをダウンロードしたり、難しい設定をする必要はありません。

アクティベート(有効化)すれば、Premiere Proを含むすべてのAdobeアプリで自動的に使えるようになります。

具体的な手順はこんな感じです。

– Adobe Creative Cloudアプリを開いて「フォント」タブをクリック
– 使いたいフォントを検索して、横にある「アクティベート」をオンにする
– 数秒から数分待つと、Premiere Proのフォント一覧に自動で追加される

ただし、Adobe Fontsを使うにはインターネットに接続していることと、Adobeアカウントにログインしていることが条件です。

Premiere Proを開いたままアクティベートしても、すぐにエッセンシャルグラフィックスパネルに反映されることが多いですが、もし表示されない場合は後で紹介する対処法を試してみてくださいね。

外部のフリーフォントをダウンロードして追加する手順

「Adobe Fontsに好みのフォントがないな…」という場合は、インターネットで配布されているフリーフォントや、購入した有料フォントを追加することもできます。

実は、Premiere Pro自体にフォントをインストールする機能はありません。

その代わり、パソコン(WindowsやMac)にフォントをインストールすれば、Premiere Proが自動的に認識して使えるようになる仕組みなんです。

**Windowsの場合**は、ダウンロードしたフォントファイル(.ttfや.otfという拡張子のファイル)を右クリックして「インストール」を選ぶだけでOK。

複数のフォントをまとめて追加したいときは、コントロールパネルの「フォント」フォルダを開いて、そこにファイルをドラッグ&ドロップすることもできます。

**Macの場合**は、ダウンロードしたフォントファイルをダブルクリックすると「Font Book」というアプリが開きます。

フォントのプレビューが表示されるので、右下の「インストール」ボタンをクリックすれば完了です。

流れをまとめるとこんな感じ:

– フォント配布サイトからZIPファイルをダウンロードして解凍
– 解凍したフォルダの中から「.ttf」か「.otf」のファイルを探す
– Windowsなら右クリックでインストール、MacならFont Bookでインストール

インストールが終わったら、Premiere Proを起動してテキストツールを選び、エッセンシャルグラフィックスパネルのフォントメニューを開いてみましょう。

新しく追加したフォント名が一覧に出てきていれば成功です!

追加したフォントがPremiere Proに反映されない時の原因

パソコンにフォントをインストールしたのに、Premiere Proのフォント一覧に出てこない…というトラブル、実はかなりよくあります。

**一番多い原因は、ソフトを再起動していないこと**です。

Premiere Proは起動するときにパソコン内のフォント情報を読み込むので、ソフトを開いたまま裏でフォントを追加しても、すぐには反映されない仕様になっているんです。

また、Adobe Fontsからアクティベートしたフォントが反映されない場合は、**Adobe Creative Cloudアプリのログイン状態**に問題があるかもしれません。

パソコンを再起動したときなどに自動ログアウトされてしまい、Premiere Proを開いたらフォントが消えている(代替フォントに置き換わる警告が出る)というのは、多くの人が経験するトラブルです。

さらに、**フォントファイル自体に問題がある**ケースもあります。

古すぎる形式のフォントや、正しく作られていない一部のフリーフォントは、Premiere Proが認識できずに一覧から除外してしまうことがあるんです。

一般的な拡張子なら大体読み込めますが、どうしても表示されない場合は、PhotoshopなどほかのAdobeソフトでは正常に表示されるか確認してみるといいでしょう。

フォントが反映されない・消えるトラブルの具体的な対処法

フォントが反映されない、または以前使えていたフォントが突然使えなくなった…そんなときは、順番に対処法を試していきましょう。

**まずは基本中の基本、「Premiere Proの再起動」**を試してください。

作業中のプロジェクトを保存してソフトを完全に終了し、もう一度立ち上げるだけで、新しくインストールしたフォントが読み込まれることが多いです。

それでもダメなら、**Adobe Creative Cloudデスクトップアプリを確認**しましょう。

以下のポイントをチェックしてみてください。

– パソコン起動時にCreative Cloudアプリを手動で開く
– 自分のAdobeアカウントで正しくログインできているか確認
– 「フォント」タブで該当のフォントがアクティベート済みになっているかチェック

特定のプロジェクトを開いたときに「フォントが利用できません」というエラーが出る場合は、**フォントキャッシュ**と呼ばれる一時データが壊れている可能性があります。

フォントキャッシュをクリアするには、Windowsならエクスプローラーの隠しフォルダ内にあるAdobeフォルダ、Macならライブラリ内のAdobeフォルダから、「CT Font Cache」などの関連ファイルを削除します。

この作業をした後でパソコン自体を再起動すると、Premiere Proがフォント情報を最初から読み込み直すので、ほとんどのフォント関連トラブルが解決します。

ちょっと難しく感じるかもしれませんが、焦らず一つひとつ確認していけば大丈夫。

この記事を参考に、ぜひ理想のフォントで素敵な動画を作ってくださいね!

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