Premiere Proのダウンロード方法をお探しですね。
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【初心者向け】Premiere Proのダウンロード&インストール完全ガイド
動画編集のプロから初心者まで、世界中で使われているAdobe社のPremiere Pro。
これから初めて使ってみようという方にとっては、ダウンロードやインストールの手順が少しややこしく感じるかもしれません。
この記事では、Premiere Proを導入する前に確認しておきたいパソコンのスペックから、実際のインストール手順、さらにはエラーが起きたときの対処法まで、わかりやすく解説していきます。
この記事を読めば、迷わずスムーズにPremiere Proを使い始められるはずです!
ダウンロード前にチェック!パソコンのスペック確認
Premiere Proをダウンロードする前に、まずは自分のパソコンが動画編集に耐えられるスペックかどうか確認しておきましょう。
動画編集ソフトは、WordやExcelなどと比べてパソコンにかなり負担がかかります。
特にCPU(処理能力)、メモリ(作業スペース)、GPU(グラフィックボード)の性能が足りないと、ソフトが起動しなかったり、作業中に固まってしまったりすることがあります。
Adobeの公式サイトには「最小仕様」と「推奨仕様」が載っていますが、快適に編集するならフルHD動画でも最低16GB以上のメモリがあると安心です。
4K動画を扱うなら32GB以上のメモリと、高性能なGPUが必要になってきます。
自分のパソコンのスペックは、システム情報から確認できるので、事前にチェックしておきましょう。
それから、ソフトをインストールする空き容量も大事です。
Premiere Pro本体だけで約8GBの容量が必要ですが、実際に動画編集をすると大量のキャッシュファイル(一時ファイル)が作られるので、最低でも50GB〜100GB程度の余裕がある高速なSSDを用意しておくのがおすすめです。
あと、Adobe製品を使うには無料の「Adobe ID」が必要です。
まだ持っていない方は、ダウンロード前にメールアドレスを用意してAdobe公式サイトでアカウント登録を済ませておくと、後の手続きがスムーズになりますよ。
ダウンロード&インストールの手順を解説
準備が整ったら、いよいよPremiere Proをダウンロードしてインストールしていきます。
Adobe製品は、個別のソフトを直接ダウンロードするのではなく、「Creative Cloudデスクトップアプリ」という管理ツールを使ってインストールする仕組みになっています。
まずはAdobeの公式サイトにアクセスして、希望のプラン(Premiere Pro単体プランや、全部のアプリが使えるコンプリートプランなど)を選んで購入手続きをするか、7日間の無料体験版に申し込みましょう。
手続きが終わると、自動的にCreative Cloudデスクトップアプリのインストーラーがダウンロードされるので、そのファイルを開いて画面の指示に従って管理ツールをインストールしてください。
Creative Cloudデスクトップアプリのインストールが終わったら、登録したAdobe IDとパスワードでログインします。
ログインすると、使えるAdobeアプリの一覧が表示されるので、その中から「Premiere Pro」を探しましょう。
具体的な手順は次の通りです:
* Creative Cloudデスクトップアプリを開いて、「すべてのアプリ」タブをクリック
* 一覧から「Premiere Pro」を見つけて、右側の「インストール」ボタンを押す
* 進捗バーが100%になって、「開く」ボタンに変わるまで待つ
インストールには、パソコンのスペックやネット回線の速度によって数分から十数分くらいかかることがあります。
途中でネットが切れたり、パソコンの電源が落ちたりしないように、安定したWi-Fi環境(できれば有線LAN)で、電源ケーブルを繋いだ状態で完了を待ちましょう。
「開く」ボタンが表示されたら、もう動画編集を始められます!
インストールがうまくいかないときの対処法
手順通りに進めても、途中で止まってしまったり、エラーメッセージが出てインストールに失敗することもあります。
そんなときは、次のポイントをチェックしてみてください。
まず疑うべきは、ネット環境の不安定さやセキュリティソフトによるブロックです。
大容量のデータをダウンロードしながらインストールするので、Wi-Fiの電波が弱いとエラーが起きやすくなります。
また、セキュリティソフトがAdobeの通信を「危険」と判断してブロックしてしまうこともあります。
エラーが続く場合は、一時的にセキュリティソフトを無効にするか、ルーターの近くに移動してから再度試してみてください。
パソコンの空き容量が足りない場合や、OSのバージョンが古い場合もインストールは止まってしまいます。
長い間アップデートしていないWindowsやmacOSだと、最新のPremiere Proと互換性がなくて「互換性がありません」という警告が出ることがあります。
この場合は、不要なファイルやアプリを削除して空き容量を確保して、OSを最新バージョンにアップデートしてから、もう一度ダウンロード&インストールを試してみましょう。
インストール後にやっておきたい初期設定
無事にインストールが完了したら、すぐに動画編集を始めたくなりますよね。
でも、後々のトラブルを防いで快適に作業するために、最初にいくつかの設定をしておくことをおすすめします。
特に重要なのが「メディアキャッシュ」の保存先設定です。
これを放っておくと、動画を読み込むたびに作られる一時ファイルがパソコンの容量をどんどん圧迫してしまいます。
Premiere Proのメニューから「環境設定」→「メディアキャッシュ」を開いて、保存先を容量に余裕のある外付けSSDや別のドライブに変更しましょう。
古いキャッシュを自動的に削除する設定もオンにしておくと、容量不足によるトラブルを防げます。
それから、ソフトがクラッシュしたときのために「自動保存」の間隔を見直しておくのも大切です。
初期設定では15分間隔で自動保存されますが、これを5分や10分など短めに変更しておくと、予期せぬエラーで作業データが消えるリスクを減らせます。
あと、映像のプレビューを滑らかにする「GPUアクセラレーション」が正しくオンになっているかも確認しておきましょう。
これらの設定を最初にやっておくだけで、今後の動画編集がグッと快適になりますよ!
プロジェクトを作る前に、ぜひ一度「環境設定」の各項目をチェックしてみてくださいね。
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