Premiereでテキストスタイルを保存する方法をお探しですね。
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Premiere Proで魅せる!テロップ装飾の完全ガイド
Premiere Proで動画を編集するとき、テロップ(文字)のデザインって本当に大事ですよね。
文字の見せ方ひとつで、動画の印象がガラッと変わります。
この記事では、初めての人でも迷わずできる縁取りや背景のつけ方から、作業がめちゃくちゃ楽になるスタイル保存のコツまで、まるっと解説していきます。
さらに、「文字の一部だけ色を変えたい!」みたいな、みんなが悩みがちなポイントや、二重縁取りなどのちょっと上級なテクニックも紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
まずはここから!縁取りと背景のつけ方
動画のテロップを目立たせたいなら、文字に縁取りや背景(よく「座布団」って呼ばれます)をつけるのが一番効果的です。
Premiere Proでは、横書き文字ツールで文字を入力したあと、画面の右側に出てくる「プロパティパネル」を使って、いろんなデザインを設定できます。
このパネルには、フォントの種類やサイズ、文字の間隔なんかの設定が全部まとまっているので、すごく便利なんです。
縁取りをつけたいときは、プロパティパネルの中にある「アピアランス」っていう項目を探してください。
そこに「境界線」っていうチェックボックスがあるので、それをオンにします。
色のボックスをクリックして好きな色を選んで、隣の数値を変えれば、縁の太さも自由に調整できますよ。
背景が明るい動画なら黒や濃いめの色、暗い動画なら白や黄色の縁をつけると、文字がぐっと読みやすくなります。
それから、文字の後ろに四角い背景を敷く「座布団」も、同じアピアランスの項目から簡単に設定できます。
「背景」にチェックを入れると、文字の周りに色がつきます。
大きさや透明度、角の丸さまで調整できるので、動画の雰囲気に合わせて自分だけのテロップデザインがあっという間に作れちゃいます。
文字の一部だけ装飾を変える方法って?
テロップを作っていると、「この単語だけ赤くしたい」とか「ここだけ文字を大きくしたい」って思うこと、よくありますよね。
変えたい文字だけを選んで、色やサイズを変えること自体はできます。
でも実は、ここに大きな落とし穴があるんです。
文字の色やサイズは部分的に変えられるんですが、「縁取り」や「背景」みたいな装飾は、テキスト全体に一括でかかっちゃう仕様になってるんですよね。
だから、一つの文章の中で全然違うデザインを混ぜようとすると、うまくいかないことが多いんです。
ここで「あれ?思った通りにならない…」って悩む人、めちゃくちゃ多いです。
この問題を解決するには、テキストを分けて作るのが一番確実です。
たとえば「たった1日で」っていう文章なら、「たった」「1日」「で」って3つのテキストに分けて、それぞれに違う装飾をつけます。
そのあと画面上でいい感じに並べれば、一部だけスタイルが違うように見せられます。
ちょっと手間はかかりますが、文字の間隔も調整しやすいし、結果的に一番キレイに仕上がりますよ。
作業効率アップ!テキストスタイルを保存しよう
お気に入りのテロップデザインができたら、次回もすぐ使えるように「テキストスタイル」として保存しておくのがおすすめです。
毎回ゼロからフォントや色を設定するのって、めちゃくちゃ時間の無駄ですよね。
それに、動画全体でテロップのデザインがバラバラになっちゃう原因にもなります。
スタイルの保存方法は超シンプル。
こんな流れでやってみてください。
* デザインが完成したテキストを選ぶ
* プロパティパネルの「トラックスタイル」を開く
* 「スタイルの作成」を選んで、わかりやすい名前(例:赤文字_白縁_強調用)をつけて保存
こうやって保存すると、プロジェクトパネルにスタイルが追加されます。
次からは新しく入力した文字にこのスタイルを適用するだけで、一瞬で同じ装飾が再現できるようになります。
超便利ですよ!
保存したスタイルの名前を変えたり、いらなくなったものを削除したりするのも簡単です。
プロジェクトパネルでスタイルを右クリックして、名前の変更や削除を選ぶだけ。
よく使うスタイルをいくつか作っておいて、プロジェクトごとにテンプレート化しておけば、編集作業がめちゃくちゃ速くなります。
もっとカッコよく!二重縁取りの作り方
基本の装飾に慣れてきたら、YouTubeやテレビでよく見る「二重縁取り」のテロップに挑戦してみましょう。
Premiere Proのプロパティパネルは優秀で、一つの文字に複数の縁取りを重ねることができるんです。
外部ソフトを使わなくても、Premiere Proだけでリッチな装飾ができちゃいます。
二重縁取りの作り方はこんな感じです。
まず1つ目の縁取り(例えば白)を設定したら、境界線の項目の横にある「+」ボタンをクリックします。
すると2つ目の縁取りが追加されるので、色を別の色(黒とか赤とか)に変えて、太さを1つ目より大きく設定します。
これで、文字の下にもう一回り大きな縁が重なって、立体的で目立つテロップの完成です。
色や太さの組み合わせ次第で、ポップな感じからシリアスな感じまで、いろんな雰囲気が作れますよ。
さらに凝ったデザインにしたいなら、PhotoshopやIllustratorで作った文字画像を読み込んで重ねる方法もあります。
動画の雰囲気や目指すクオリティに合わせて、Premiere Proの機能だけで完結させるか、他のソフトと組み合わせるか使い分けると、プロっぽい映像表現に近づけますよ。
ぜひいろいろ試してみてくださいね!
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